保険料とのバランスが大事

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自動車保険に付帯する車両保険って何?

自動車保険の中に車両保険というものがあります。

対人、対物保険は人や物と接触をした際の補償ですが、車両保険は車に対しての保険です。つまり、自分の車に対する補償ですね。

対人対物補償は、自分自身への補償、車両保険は車への補償と考えると分かりやすいと思います。

車両保険に入っていれば、予想外の事故で車が破損した時も補償を得られるのですが、車両保険に加入すると毎月の保険料が跳ね上がってしまうデメリットがあります。

その為、車両保険に入らない方は非常に多いです。

この項では車両保険は入った方がよいのかという事に焦点を当ててお話していきます。

先ほど、車両保険に加入すると毎月の保険料が跳ね上がると言いましたが、人によってはそんなに高くならない事もあります。

なぜなら、保険料は乗っていると車の種類と保険の等級によっても異なるからです。高級車に乗っていたり、等級が低いと保険料は高くなりますが、グレードが普通の車に乗っており、等級も高いという人であればそれほど保険料は高くありません。

車両保険に加入した際の保険料の見積もりをしてから、加入するかどうかを決めるのが良いと思います。

次に、車両保険に加入した方が良いパターンについてお話をします。

まず乗っている車が高級車の場合。フェラーリやポルシェなどの高級車になると、ちょっとした破損でもビックリする位の修理費がかかります。

これを自分で払うとなるとかなり負担を強いられることになるので、高級車に乗る方は毎月の保険料が高くなったとしても車両保険に加入する事をお勧めします。

次に車の運転頻度。通勤で車を使うなど、ほぼ毎日車を運転する方は加入した方が良いです。

運転機会が増えるという事は、それだけ事故を起こす確率が高いと言えます。週に1〜2回しか運転しないという方は入らなくても良いですが、毎日運転をする方は「万が一」に備えて加入する事をお勧めします。